BackEnd

form_withでフォームの送信前に処理を行う方法

投稿日:2018年4月12日 更新日:

はじめに

フォームを送信する前に処理を行いたいケース(Google Analyticsのイベントのトラッキングなど)があると思います。

今回はform_withを利用してAjax送信する前に何らかの処理を行うサンプルを紹介します。

form_with

form_withはRails5.1から追加されたフォームを作成するためのヘルパーです。

form_withを扱う上で注意すべき点はデフォルトでAjax送信になるということです。送信時にページ遷移したい場合は local: true を指定する必要があります。

サンプル

最小限のサンプルコードを下記に記載します。

submit(); ではAjaxにならずページ遷移してしまうので、 Rails.fire(); を使う点に注意が必要です。

さいごに

form_withでフォームを送信する前に任意の処理を行うサンプルを紹介しました。

参考

rails-ujs と form_with の使い方

[Rails 5.1] ‘form_with’ APIドキュメント完全翻訳

blog-page_footer_336




blog-page_footer_336




-BackEnd
-

執筆者:

免責事項

このブログは、記事上部に記載のある投稿日時点の一般的な情報を提供するものであり、投資等の勧誘・法的・税務上の助言を提供するものではありません。仮想通貨の投資・損益計算は複雑であり、個々の取引状況や法律の変更によって異なる可能性があります。ブログに記載された情報は参考程度のものであり、特定の状況に基づいた行動の決定には専門家の助言を求めることをお勧めします。当ブログの情報に基づいた行動に関連して生じた損失やリスクについて、筆者は責任を負いかねます。最新の法律や税務情報を確認し、必要に応じて専門家に相談することをお勧めします。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

Go言語

Go 1.23 で追加された iter パッケージを使ってみる

1 はじめに1.1 iteratorとは2 push方式のイテレータ2.1 kとvを受け取るイテレータ関数2.2 イテレータ関数をチェインさせる2.3 イテレータ関数の型を利用する2.4 イテレーショ ...

laravel logo

Laravel Cashier サブスクリプションに使用するテーブルを理解する

1 はじめに2 Laravel Cashierのテーブル2.1 usersテーブル2.2 subscriptionsテーブル2.3 supscription_itemsテーブル3 課金情報の更新方法4 ...

rails

ShrineでS3に画像をアップロードする

1 はじめに1.1 前提条件1.2 関連記事2 AWS側の準備2.1 S3バケットを作成する2.2 CORSを設定する2.3 アクセス用のユーザを作成する3 Rails側の設定3.1 Initiali ...

Go言語

FSMを使った状態管理をGoで実装する

1 はじめに2 FSMとは3 基本的な実装3.1 実装する状態管理の概要3.2 状態管理を実装する4 structを定義した応用的な実装5 FSMの可視化6 さいごに7 おすすめ書籍 はじめに 一般的 ...

rails

Rails5で出力される「alias_method_chain is deprecated.」について

1 はじめに2 alias_method_chainとは3 Module#prependとは4 とりあえず、DEPRECATION WARNINGの出力をなくしたい5 さいごに はじめに 直近のプロジ ...

フォロー

blog-page_side_responsive

2018年4月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アプリ情報

私たちは無料アプリもリリースしています、ぜひご覧ください。 下記のアイコンから無料でダウンロードできます。