iOS

[Swift]Alamofireを使ってファイルをDLしてみる

投稿日:

はじめに

こんにちは、nukkyです。
みなさんSwiftでの通信ライブラリは何を使ってますか?
私はAlamofireを使っています、人気・実績ともにありますし情報量も多いです。
今回はそのAlamofireを使ってファイルのDLを行なっていきたいと思います。

前提条件

Xcode 9.x
iOS 11 Simulator
Swift 4.0

 

今回やること

今回はAlamofireをつかってWeb上のファイルをDLがメインになります、もしAlamofireわかんないとか、普通にAlamofireを使ってAPIにアクセスしたいという方はまた別の機会で紹介します。

 

準備

今回はCarthageを使用します。
https://github.com/Carthage/Carthage
Cartfileにこちらを記述してください。

そうしたら、以下のコマンドでビルドしてください。

CocoaPodsを使いたい方でも大丈夫です。
Podfileに以下を追加してください。

追加したらターミナルから以下のコマンドを実行してください。

 

実装

ファイルのDL
では早速ファイルをDLしていきます。

まずDownloadFileDestinationを用意します、ここで指定したURLにDLしたファイルが保存されます。
returnで返しているオプションですが以下の内容になります。

.removePreviousFile – 指定されている場合、宛先URLから前のファイルを削除します。
.createIntermediateDirectories – 指定されている場合、宛先URLの中間ディレクトリを作成します。

ファイルのDLですがAlamofireのdownload関数を使用します、DLしたいファイルのURLと先ほど用意したDownloadFileDestinationを渡します。
エラーがない場合はresponseが返却された時点でファイルはDownloadFileDestinationで指定したURLで保存されています。

これだけでファイルのDLは実装完了です、とても簡単ですね!

DLしたファイルへのアクセス

DLしたファイルへのパス取得も書いておきます。
上記download関数でdata.txtをDLしていた場合、以下の処理でファイルパスが取得できます。

 

さいごに

ファイルのDLとか面倒かなと思ってましたがAlamofireをつかうとものすごく簡単に実装できるので、検討中の方は是非試してみてください。

しかし、ますますAlamofireが手放せなくなってきました、もしSwiftの通信ライブラリでおすすめとかありましたら教えてください!

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