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【Kotlin】RoomでDB管理をする

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はじめに

こんにちは。miyagawaです。ここ3ヶ月ほど案件でKotlinに触れ、色々な書き方や実装の方法などがわかり始めてきました。
今回は普段使用していない『Room』を使ってDB管理をしたいと思います。

Gradleを更新

Gradleファイルに【公式の実装マニュアル】の項目を追記します。
gradle(app)だけでなく、gradle(.)も更新する必要があるので注意が必要です。

Data Classを作成する

DB管理する元となるData Classを作成します。
今回はUserというデータ(ID、名前、性別)を作成します。
性別のクラスは「男性、女性、その他」の3種類のみを設定するため、Enum Classを設定しました。
@Entity アノテーションをつけることによって、このクラスはデータベースに保存されるエンティティであることを表すことができます。

DAOファイルを作成する

DAOとは Data Access Object の略で、データをSQLで操作する処理を記載します。
コンパイル時にエラーが起こらないかを検証します。そのため、ランタイムエラーが起きにくくなります。
今回はデータ全件取得、追加、更新、削除のメソッドを追加しました。

予想していたよりスッキリかけました。
suspend fun を使うことで、Coroutineを一時停止させることができるそうですが、今回はつけずに実行してみます。

RoomDatabaseファイルを作成する

ここでようやくRoomという単語が出てきました。
RoomDatabaseクラスは下の条件を満たさなければなりません。

  • RoomDatabaseを継承した抽象クラスであること
  • Entityのリストをアノテーションの中に列挙されている
  • Daoクラスを返却するabstractメソッドを持つこと
  • DBを操作してみる

    MainActivityにdatabaseをいじる処理を書きました。
    Create、Update、Deleteをメソッド単位で準備し、それぞれonCreateで呼んでいます。

    さいごに

    Roomを用いてDBを操作しました。LiveDataと連携するとRecycleViewなどに使えて、データが変更されるたびに反映されるのでまた試してみたいと思います。

    参考

    https://codelabs.developers.google.com/codelabs/android-room-with-a-view-kotlin/#0

    おすすめ書籍

    Kotlinイン・アクション Head Firstオブジェクト指向分析設計 ―頭とからだで覚えるオブジェクト指向の基本

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