iOS

SnapKItをつかってコードでも簡単にAutoLayout実装

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はじめに

こんにちは、nukkyです。
iOSの実装中にコードでもViewを追加したいことは
度々あるとは思いますがその際にAutoLayoutを
コード側で実装するのは正直めんどくさいです。
そこでコードでも簡単にAutoLayoutが実装できるSnapKitを使ってみたいと思います。

なんで今回コード上でAutoLayoutしたかったかは後ほど。

準備

おなじみCarthageを使用します。

Cartfileにこちらを記述します、

今回はSwift3で実装するので以下のバージョンを指定してください。

そうしたら、以下のコマンドでビルドしてください。

実装

準備

まずは「SnapKit」をインポートします。

コード上で追加したいViewを用意します。

用意したViewを表示します。

AutoLayoutを指定

AutoLayoutを指定するには以下のようにします

よく使う制約を書いていくとこんな感じになります

中央寄せはこんな感じ

UIAlertControllerのカスタム

今回「SnapKit」を使いたかった一番の理由は
UIAlertControllerにカスタムViewを使用する際に
AutoLayoutを使いたいからでした。
UIAlertControllerの表示が確定するまで
AlertのViewサイズが不明で、AutoLayoutを使わないと
表示が綺麗に出せなかったのです。
もしかしたら誰かの役に立てるかもしれないし
せっかくなのでここに載せたいと思います。
やっていることはUIAlertControllerにUITextViewをのせています。

さいごに

最初にも書きましたがコードでAutoLayoutを実装するのは
とてもめんどくさいし可読性も悪いですが、「SnapKit」なら
簡単に実装できますし、読みやすいと思うのでコードでAutoLayoutを
実装している方はぜひ使ってみてください。

 

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