BackEnd

関連するモデルのレコードを一緒に作成する方法

投稿日:

はじめに

フォームからレコードを作成する際に、関連するモデルのレコードを一緒に作成したい場合があると思います。
(例えばbookレコードとauthorレコードなど)
今回はRailsで一度に関連するモデルのレコードを一緒に作成する方法を紹介します。

前提条件

ruby 2.4.1
rails 5.1.4

実装

まず、モデルクラスを作成します(migrationファイルはあるものとします)

モデルの作成

今回はbookクラスとauthorクラスを作成します。
それぞれの内容は下記のとおりです。

 
通常のリレーションに加えて、親であるauthorクラスには「accepts_nested_attributes_for :books」の一文を追加します。

コントローラの作成

今回はauthorのみコントローラを作成します。
内容は下記のとおりです。

 
#newではauthorクラスのインスタンスを作成後に「build」でbookクラスのインスタンスを1つ作成しています。
また、Strong Parametersにbook用の項目(books_attributes: [:name])を追加します。

Viewの作成

authorクラスのフォームを作成します。
内容は下記のとおりです。

 
「f.fields_for」以下でbookクラスのパラメータを入力するテキストボックスを作成しています。

さいごに

今回は「accepts_nested_attributes_for」を使って関連するモデルクラスのレコードを一緒に作成する方法を紹介しました。

blog-page_footer_336




blog-page_footer_336




-BackEnd
-

執筆者:

免責事項

このブログは、記事上部に記載のある投稿日時点の一般的な情報を提供するものであり、投資等の勧誘・法的・税務上の助言を提供するものではありません。仮想通貨の投資・損益計算は複雑であり、個々の取引状況や法律の変更によって異なる可能性があります。ブログに記載された情報は参考程度のものであり、特定の状況に基づいた行動の決定には専門家の助言を求めることをお勧めします。当ブログの情報に基づいた行動に関連して生じた損失やリスクについて、筆者は責任を負いかねます。最新の法律や税務情報を確認し、必要に応じて専門家に相談することをお勧めします。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

docker-syncでファイルの同期を高速化する

1 はじめに2 docker-syncの導入3 設定ファイルの作成3.1 docker-composer.yml3.2 docker-compose-dev.yml3.3 docker-sync.ym ...

Go言語

Go 1.16でのgo getとgo installの変更点

1 はじめに2 go getとgo installの役割2.1 go getの役割2.2 go installの役割3 この変更で何が改善されたのか3.1 go:generateと併用する4 その他の ...

Go言語

Go言語の基礎〜基本構文その2〜

1 はじめに2 配列3 スライス3.1 スライスの宣言3.2 len3.3 append3.4 range3.5 値の切り出し3.6 可変長引数4 map4.1 宣言と初期化4.2 マップの操作4.3 ...

Go言語

Go言語で使えるORMライブラリ

1 はじめに2 ORMライブラリ2.1 GORM2.2 SQLBoiler3 GORMを使ってみる3.1 導入3.2 migration3.3 insert3.4 select3.5 update3. ...

laravel logo

コードでわかるLaravelのブラウザ認証

1 はじめに1.1 認証機能の概要2 Controller3 SessionGuard3.1 fireAttemptEvent3.2 retrieveByCredentials3.3 hasValid ...

フォロー

blog-page_side_responsive

2017年12月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アプリ情報

私たちは無料アプリもリリースしています、ぜひご覧ください。 下記のアイコンから無料でダウンロードできます。