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WordPressのサーバ移設とnginxで無料SSLをやってみた

投稿日:2017年4月17日 更新日:

はじめに

最近swift3を勉強が本格的に行なっております。はじめです。

セキュリティーやSEO対策も含めブログをSSL化をすることになりましたが、
以前契約していたサーバーでは月額料金がかなりかかってしまうことがわかったので、
今回サーバーの移設をすることになりました。

自分の理解を深めるという意味も含め今回行った「サーバ移設の手順」、「nginxでWordPressを動かす設定」、「無料SSLの設定」を記事にすることにしました。

環境

  • conohaのVPS
  • CentOS 7
  • WordPress

サーバー準備

ConohaのVPSサーバーの契約

今回conohaのVPSサーバーを使用します。
OSは[CentOS 7]を使用します。

sshログイン用のユーザーを作成

セキュリティー面も考えsshユーザーを作成します。(実際はtestユーザとかではなく、ちゃんとしたユーザ名にしています。)

必要なソフトウェアのインストール

WordPressの移行

※事前に移行前のサーバーからDBのdumpとrootディレクトリ配下のファイルを取得しておきます。

DBの準備

WordPressのソースをアップロード

FTPツールで取得しておいたrootディレクトリ配下のファイルを移行先サーバーのrootディレクトリにアップロードします。

nginxの設定

php-fpmの設定

サービスの再起動

ブラウザにてIP直指定でアクセスをし、表示確認

“【502 Bad Gateway】”

conohaでデフォルトで立ち上がっていたファイヤーウォールが原因でだったので、

ファイヤーウォールを停止

再度IP直指定でアクセスし、表示の確認ができました。

DNSの切り替え

移行前のDNSを使用していたので、DNSを切り替えます。

ドメインにてアクセスができることを確認して完了です。

SSL化

今回は無料のLet`s Encryptを使用します。

letsencryptをインストール

証明書と秘密鍵を生成

証明書と秘密鍵を生成し、所有者を変更します。

nginxに証明書と秘密鍵を設定

httpsでの接続確認

httpsで正常にアクセスできるかを確認します。

nginxにてhttpでアクセスされたものをhttpsにリダイレクトさせる

さいごに

ミドルウェアのインストールや設定等行いましたが、
改めて自分が理解できていないことが多いことを実感しました。
一つ一つ単語の意味を調べたこともあり理解度が深まったのでよかったです。

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