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【Git】マージコミットを消したい

投稿日:2017年8月21日 更新日:

はじめに

こんにちは、tonnyです。
今回はGitのケーススタディ的なものを書きたいと思います。
反面教師として利用してください。

例えばこんなことってないでしょうか?

同じ開発ブランチで、既にリモートブランチが進んでいると、「プルしなさい」と怒られてしまいます。
ここでgit pull --rebaseを使用すれば、マージコミットもできず、綺麗にリモートを取り込めます。
git pullgit pull --rebaseの違いはこちらのサイトで分かりやすく紹介されております。
git pull と git pull –rebase の違いって?図を交えて説明します!

ただ先日、rebaseオプションを付け忘れ、ふつうにpullしてしまいました。
その場合、下図のようなログになります。

このマージコミットが非常に邪魔です。

マージコミットを消す

コミットを巻き戻すときにはresetrevertが使用されるかと思います。
revertだと「消したというログ」ができてしまうため、resetを使用します。
resetにも大きく2種類あり、コミットと一緒に変更したファイルまで消してしまうhardオプションと、変更したファイルは残しておくsoftオプションがあります。

ケースバイケースで使い分けるとして、今回はsoftオプションでコミットだけ消し、rebaseしたいと思います。

resetを2回やって巻き戻していますが、1回でも良いと思います。
これで綺麗なログに戻すことができました!

さいごに

私は、消すこともログを残した方が良いと思っているタイプなので、普段はrevertを使っていますが、今回はあまりにブサイクになってしまうので、resetを使いました。

Gitのログも綺麗に残したいですよね。

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