Android

【Kotlin + Retrofit】API通信してみる

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はじめに

こんにちは。miyagawaです。つい最近、ポケモン剣盾を衝動買いしてしました。BW2から全く買っていなかったので、3Dのマップはとても新鮮です。
今回はKotlin、Retrofitを使用してAPI通信の処理を実装したいと思います。
使用するAPIはpokeapiです。
ポケモンのいろいろなデータをまとめられているので、このデータを用いて図鑑番号検索アプリを作ってみたいと思います。

準備

新しくプロジェクトを作成し、build.gradle(app)に下記を追加します。
最新版の2.7.1(2020年1月時点)を導入します。

上記の追加が完了したら、syncを行います。

また、HTTP通信を許容するため、AndroidManifest.xmlに下記を追記します。

レイアウトファイルの作成

準備ができたら、次はレイアウトファイルの作成を行います。
activity_main.xmlを下記のように設定します。

list_item_pokemon.xmlを作成します。

APIを実装する

レイアウトファイルを整えた後、PokemonInfo.ktというデータクラスファイルを作成します。

pokemonInfoメソッドを呼び出すことによって番号を検索するようにしています。
@GETはAPIGETを示しており、()内のものは後ほど登場するBaseURLの後に続くエンドポイントを記載します。
今回の場合はポケモンの図鑑番号を検索したいので、idを渡し、それをパラメーターに含めるようにしています。

PokemonListAdapter.ktファイルを作成します。

RecyclerView、Glideの使い方に関しては別の記事にまとめているので、是非みてみてください。
【Kotlin】RecyclerViewAdapterを使ってリスト表示
【Kotlin】Glideで角丸の画像を作成する

MainActivity.ktファイルを下記のように調整します。

上記のコードを実装すると、下の画像のようにポケモンを図鑑番号で検索することが可能になります。


かわいいですね!

さいごに

今回はRetrofitを使用してポケモンを検索するアプリを作ってみました。今後もRetrofitは使うと思うので、備忘録としてよかったのではないかなと思います。

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