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Shrineでアップロードする際に画像を加工する

投稿日:2017年5月5日 更新日:

はじめに

こんにちは、onoです。

前回、Shrineを使って画像をアップロードする方法を紹介しました。
今回は、アップロード時に画像を加工する方法を紹介します。

 

アップロードする画像のリサイズ

Gemを追加

Gemfileに下記のGemを追加します。
(HomeBrewなどで事前にimagemagickをインストールしておいてください)

Uploaderの修正

Uploaderに画像リサイズの処理を追加します。

 

サムネイルを作成する

Uploaderの修正

versionsとdelete_rawのプラグインを追加し、リサイズ処理を修正します。

サムネイルを表示する

作成したサムネイルのurlはphoto.image[:thumb].urlで取得できます。

 

バリデーションの追加

Uploaderの修正

validation_helpersのプラグインを追加し、バリデーションを追加します。
バリデーションの処理はAttacher.validateの中に記述していきます。

今回は5MB以下のpngとjpgフォーマットの画像のみ受け付けるようにします。

 

インサートされるレコード

フォームから画像をアップロードして保存すると、下記のようなレコードがインサートされます。

 

さいごに

今後はバックグラウンド処理やS3へのダイレクトアップロードを調べていきます。

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