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【Androidマテリアル】Ripple Effect

投稿日:2017年11月8日 更新日:

はじめに

こんにちは、ソニーから新Aiboが発表されましたね。個人的には欲しいと思っているのですが、最近Google HomeとiPhoneXを買ったばかりでもあり、さすがに予約しませんでした。

本日は、Androidマテリアルデザインを進めるにあたり、Ripple Effectについて、簡単に紹介します。

Ripple Effectとは

Ripple Effectとは、マテリアルデザインのタッチフィードバックの一つとなります。ユーザがボタンなどをタップした際に、状態の切り替わりをリップル(波紋)効果で視覚的に表現したものとなります。

設定方法

Android5.0以降であれば、設定方法は非常に簡単です。効果をかけたいButtonなどに対して、

android:foreground="?android:attr/selectableItemBackground"

もしくは

android:background="?android:attr/selectableItemBackground"

を追加で指定するだけです。例として、CardViewへの追加を下記に記載します。

たったのこれだけで、ちょっとした効果をつけることができるのです。

カスタマイズ

上記の ?android:attr/selectableItemBackground は、SDKで提供されている効果となります。これだけで十分なことが多いですが、独自にxmlを作成すればRippleの表現をカスタマイズできます。

あとは、Buttonなどのforeground/backgroundに上記を指定すればRipple効果を適用できます。

さいごに

今回は、ひたすらxmlのお話でした。Ripple Effectは簡単に利用できますので、ぜひ皆さんも使ってみてください。

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