BackEnd

Railsのバリデーション

投稿日:

はじめに

今回はRailsのActiveRecordのバリデーションについて簡単にまとめます。

基本的なバリデーション

ある属性に必ず値が入っていること、何文字以内であることなど、一つの属性に対するバリデーションは下記のように行えます。

 

EachValidatorクラス

EachValidatorクラスを継承したクラスを定義すると、一つの属性に対して新しい検証ルールを追加することができます。

バリデータの適用は下記のとおりです。
 

 

Validatorクラス

Validatorクラスを継承したクラスを定義すると、複数の属性が絡むような複雑な検証ルールを定義できます。

バリデータの適用は下記のとおりです。
 

 

autoload_pathsの編集

今回はバリデータクラスをlib/validator/以下のディレクトリに配置しました。
このディレクトリはそのままでは読み込まれないので、config/application.rbを修正します。

 

さいごに

RailsのActiveRcoredのバリデーションについて紹介しました。

blog-page_footer_336




blog-page_footer_336




-BackEnd
-

執筆者:

免責事項

このブログは、記事上部に記載のある投稿日時点の一般的な情報を提供するものであり、投資等の勧誘・法的・税務上の助言を提供するものではありません。仮想通貨の投資・損益計算は複雑であり、個々の取引状況や法律の変更によって異なる可能性があります。ブログに記載された情報は参考程度のものであり、特定の状況に基づいた行動の決定には専門家の助言を求めることをお勧めします。当ブログの情報に基づいた行動に関連して生じた損失やリスクについて、筆者は責任を負いかねます。最新の法律や税務情報を確認し、必要に応じて専門家に相談することをお勧めします。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

rails

RailsでERBからJavaScriptにhashを渡す方法

1 はじめに2 カスタムデータ属性とは3 実装例3.1 コントローラの実装3.2 ビューの実装3.3 実行結果4 さいごに はじめに 以前、選択したプルダウンメニューに応じて別のプルダウンメニューの内 ...

Go言語

Go 1.24で追加されたweak pointer

1 はじめに2 weak pointerとは2.1 pointerとweak pointer2.2 weak pointerが有効なケース2.3 weak pointerを使う上での注意点3 weak ...

laravel logo

Laravel Authのパスワードリセット機能をカスタマイズする

1 はじめに2 準備2.1 Auth2.2 mailhog3 ユーザー登録とログイン4 パスワードリセットのカスタマイズ4.1 ルーティング確認4.2 view編集4.3 認証処理の編集5 リセット画 ...

Go言語

Go言語のエラーハンドリングとログローテーション

1 はじめに2 エラーハンドリング2.1 error インターフェース2.2 pkg/errors パッケージ3 独自のエラータイプ付き errorsパッケージを作成4 log パッケージ4.1 lo ...

Kotlinでのnullの基本的な扱いかた

1 はじめに2 基本的にnullを許容しない3 nullを許容するNullable4 Nullableをnon-nullに変える4.1 nullチェックとスマートキャスト4.2 エルビス演算子4.3 ...

フォロー

blog-page_side_responsive

2017年12月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アプリ情報

私たちは無料アプリもリリースしています、ぜひご覧ください。 下記のアイコンから無料でダウンロードできます。