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CircleCIを使ってみた(RailsのRSpecとデプロイのサンプル)

投稿日:2018年6月4日 更新日:

はじめに

個人的に作成しているアプリケーションのCIツールとして、CircleCIを使用しています。
1コンテナであれば無料で使えるようなので、個人制作でCIにあまり時間が使えない場合は重宝します。

今回は単純ですが、RailsアプリケーションのRSpec実行とCapistranoによるデプロイを設定したファイルを記載したいと思います。

導入するにあたって

CircleCIに関する記事は多く存在するので、ここでは詳細は割愛させていただきます。
ただ、導入した際に、私が感じたことをメモ程度でまとめておきます。

  • GithubかBitbucketを使ってログインすると、関連するリポジトリを参照してくれるので初期設定がかなり楽。
  • プロジェクトを作成すると、言語が選択できる。選択後、CircleCIの方でサンプルを表示してくれる。正直、それをコピペして作ればできる。
  • 初期設定では、全てのコミットでCIが起動してしまうので、ある程度条件は絞った方が良いかも(全てでも良いのかもしれませんが、時間で制限もあるので。)。
  • Dockerコンテナを使ってCI環境を作るので、Dockerを少しかじっておくとなんとなく理解できる。

項目B

補足

開発環境とCI環境でdatabase.ymlが異なる

横着しただけですが、開発環境のMySQLのログインパスワードと、CI環境のログインパスワードが違う場合、 database.yml も変わるかと思います。
(合わせれば良いだけの話ですが。)

環境変数を使う方法もあるようですが、私は database.yml.ci というファイルを作成して、コンテナ生成時に本来の database.yml と入れ替えるようにしました。

上のコードでいうと、下記の部分です。

さいごに

冒頭でも書きましたが、CircleCIはかなり導入コストが低いため、あまりCI構築に時間をかけられない場合にお勧めします。

テストとデプロイでジョブを切ったりもできるようなので、ぜひお試しください。

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