BackEnd

Stripe Connectを使って複合プランの継続課金を実装その2

投稿日:

はじめに

前回の記事では、プラン(月額)とユーザ数分のID(従量課金)という2種類の継続課金商品の実装例を紹介しました。今回は、前回の補足として、新たに追加プランという継続課金商品を追加する方法を紹介します。

その際、新規で継続課金商品を契約すると、請求書が別れてしまうため、既存の継続課金商品をアップデートする形で追加します。

追加プランの作成

追加プランの料金体系は以下のとおりです。

実装

日割り金額の確認

プランの変更、ID数の増減と同様に、次の請求までの日割りの請求金額を求めることができます。

追加プランの契約

既存の定期支払いプランに新しい継続課金商品を追加します。やり方は、前回プランを変更したときとほぼ同じですが、 items のパラメータに id を含めません。

さいごに

前回の記事の補足として、既存の定期支払いプランに新しい継続課金商品を追加を追加する方法を紹介しました。

おすすめ書籍

PHPフレームワーク Laravel Webアプリケーション開発 バージョン8.x対応 PHP本格入門[上] ~プログラミングとオブジェクト指向の基礎からデータベース連携まで

blog-page_footer_336




blog-page_footer_336




-BackEnd
-, ,

執筆者:

免責事項

このブログは、記事上部に記載のある投稿日時点の一般的な情報を提供するものであり、投資等の勧誘・法的・税務上の助言を提供するものではありません。仮想通貨の投資・損益計算は複雑であり、個々の取引状況や法律の変更によって異なる可能性があります。ブログに記載された情報は参考程度のものであり、特定の状況に基づいた行動の決定には専門家の助言を求めることをお勧めします。当ブログの情報に基づいた行動に関連して生じた損失やリスクについて、筆者は責任を負いかねます。最新の法律や税務情報を確認し、必要に応じて専門家に相談することをお勧めします。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

Go言語

Go言語の基礎〜基本構文その1〜

1 はじめに2 変数2.1 変数の定義2.2 暗黙的な定義2.3 varと暗黙的な定義2.4 ローカル変数とパッケージ変数3 定数3.1 const3.2 iota4 関数4.1 関数定義の基本4.2 ...

WebアプリケーションにLINEログインを組み込む

1 はじめに2 LINEログインとは2.1 LINEログインでできること2.2 LINEログインのフロー3 LINEログインの設定3.1 プロバイダーを新規作成する3.2 チャネルを作成する3.3 リ ...

laravel logo

Laravelのコントローラの基礎

1 はじめに2 ルーティング2.1 使用可能なメソッド2.2 リダイレクト2.3 Viewの返却2.4 ルートパラメータ2.5 ミドルウェア2.6 プレフィックス3 バリデーション3.1 コントローラ ...

Stripe Connectを使って複合プランの継続課金を実装

1 はじめに1.1 想定する継続課金1.2 想定するシチュエーション2 継続課金商品の作成2.1 プランの継続課金商品の作成2.2 ID数の継続課金商品の作成3 実装3.1 プランAとID数を30契約 ...

Go言語

Go 1.16でのgo getとgo installの変更点

1 はじめに2 go getとgo installの役割2.1 go getの役割2.2 go installの役割3 この変更で何が改善されたのか3.1 go:generateと併用する4 その他の ...

フォロー

blog-page_side_responsive

2021年6月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

アプリ情報

私たちは無料アプリもリリースしています、ぜひご覧ください。 下記のアイコンから無料でダウンロードできます。