iOS

[Swift]通信状況を取得できるReachability.swiftを使ってみた

投稿日:

はじめに

こんにちは、nukkyです。
今回は端末の通信状況を取得できるReachability.swiftを使ってみたので紹介したいと思います。

準備

今回もおなじみCarthageを使用します。
Cartfileにこちらを記述してください。

そうしたら、以下のコマンドでビルドしてください。

 

実装

通信状況を確認する

まずはReachabilityをimportします

Reachabilityのconnectionで通信状況の確認ができます

 

通信可能になった時に通知する

whenReachableで、通信可能になったタイミングを、
whenUnreachableで通信できなくなったタイミングを取得できます

cellular->wifiなど通信状況が変わった時は、NotificationCenterで検知する事もできます。

 

さいごに

通信状況を確認して機能の制御をしたり、
私の場合はWi-Fiに接続時にSSIDを取得して外部機器に接続しているのを検知したりするのに使っていました。
同じような使い方がしたい人の助けになれれば嬉しいです。

page_footer_300rect




page_footer_300rect




-iOS
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

swift

Swift3 + Alamofire4 + Unbox2.4を使ってJSONをパースする

1 はじめに1.1 前提条件1.2 完成形2 モデルの作成3 APIクラスの作成4 ViewControllerの作成4.1 Delegateの指定4.2 TableViewの設定4.3 Search ...

swift

[Swift]UIPageViewControllerを使ってみよう!

1 はじめに1.1 前提条件2 UIPageViewControllerとは3 実装3.1 ViewControllerを準備3.2 UIPageViewControllerを準備3.3 最初の画面を ...

swift

Swift3 StoryBoard上でUIButtonやUILabel、UIViewのcornerを変更する

1 はじめに1.1 前提条件2 StoryBoardの準備3 カスタムクラスの作成3.1 class ~について3.2 @IBDesignableを記述すると3.2.1 Live Renderingと ...

swift

Swift3でRealmを使ってみる

1 はじめに1.1 前提条件2 事前準備2.1 Realmのインストール・設定2.1.1 Carthageファイルの生成2.1.2 CarhageにてRealmをインストール2.1.3 Realmをイ ...

swift

[Swift3] コードで動的にオートレイアウトを変更する

1 はじめに1.1 前提条件2 事前準備3 1.NSLayoutConstraintのActiveを切り替える4 2.NSLayoutConstraintのActiveを切り替える(複数同時)5 3. ...

フォロー

follow us in feedly

page_side_300rect

2018年7月
« 6月 8月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031 

アプリ情報

私たちは無料アプリもリリースしています、ぜひご覧ください。 下記のアイコンから無料でダウンロードできます。