iOS

Swift3 + Alamofire4 + Unbox2.4を使ってJSONをパースする

投稿日:2017年5月31日 更新日:

はじめに

こんにちは、はじめです。

 

今回はAlamofireとUnboxを使ってJSONのパースをしてみようと思います。

サンプルコードではiTunesのAPIでアーティスト検索を行っています。

前提条件

・Swift 3.1
・Xcode 8.3.2
・Carthage 0.23.0
・Alamofire 4.4.0
・Unbox 2.4.0

 

完成形

完成形は以下の画像のようにSearchBarに入力をし検索を行うと、

検索結果がテーブルに表示される形になります。

ソースは以下のようになります。

 

モデルの作成

Unboxを使ってモデルの作成を行います。

今回はiTunesの楽曲情報の中からアーティスト名、楽曲名、楽曲の金額を取得します。

(表示に使用しているのは楽曲名だけです。)

 

次にUnboxでJSONのパースを行います。

 

 

APIクラスの作成

Alamofireに渡すためのURLを作成します。

今回はアーティスト名でのみ検索を行うので検索する文字列以外は固定となっております。

APIクラスを実行する際に検索する文字列をURLに追加する処理をイニシャライザとして用意しておきます。

 

実際にAPIを実行する処理は以下になります。

 

ViewControllerの作成

はじめにstoryboard上でSearchBarとTableViewを追加し、outlet接続しておきます。

Delegateの指定

SearchBarとTableViewのデリゲートを指定します。

 

TableViewの設定

TableViewの表示に必要なコードを記述します。

 

SearchBarの設定

 

さいごに

このままだと日本語での検索に失敗してしまいました。

今後の課題として修正して行こうと思っております。

解決した際また記事にしてみようと思います。

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